第1章 学籍

1. 学籍番号と学生証

「学籍」とは、本学での所属を示すものであり、入学時から在学中の間に発生します。また、本学の学生には、入学と同時に学籍番号が与えられます。この番号は、学内のすべての手続きに必要となります。
学生証は、あなたが本学の学生であることを証明する大切なものですので、常に携帯してください。紛失や盗難にあった場合は、速やかにスチューデントセンターへ届け出てください。なお、学籍番号の仕組みは以下のとおりです。

学部生共通 学部・学科 入学年度 一連番号
a 0 0 0 0 0 0 0 0 0
● 学部・学科
1020:文学部/日本語日本文学科
1030:文学部/歴史学科
1041:文学部/歴史遺産学科
2010:国際英語学部/国際英語学科
3110:発達教育学部/児童教育学科
5011:現代ビジネス学部/経営学科
5020:現代ビジネス学部/都市環境デザイン学科
5510:経済学部/経済学科
5610:経営学部/経営学科
6010:工学部/情報工学科
6020:工学部/建築デザイン学科
7010:看護学部/看護学科
9020:健康科学部/心理学科
9030:健康科学部/理学療法学科
9035:健康科学部/作業療法学科
9040:健康科学部/救急救命学科
9050:健康科学部/臨床検査学科
● 入学年度
西暦の下2ケタ
● 一連番号
各学科ごとに001~

2. 修業年限、在学年限および回生

修業年限とは、教育課程を修了するために必要な期間であり、本学では4年と定められています。
在学年限とは、本学において学生として在学できる最大の期間であり、本学では8年と定められています。休学した学期は在学年限に算入しません。
回生は、入学と同時に1回生となり、単位の修得状況にかかわりなく、在学期間に基づき1か年単位で繰り上がっていきます。履修指導等は、回生を基準として行います。4回生終了時までに卒業に必要な単位が修得できなかった場合は、留年となり次年度も4回生に留まりますが、在学年限を超えて在学することはできません。

3. 卒業と学位

4年以上在学し、所定の要件にそって必要な単位を修得した場合、卒業となり学位が与えられます。また、4年以上在学し、前期セメスターで卒業に必要な単位を修得した場合には、前期末日である9月20日で卒業となります。
なお、各学部学科で授与される学位は、以下のとおりです。

フリックしてご確認ください。
学部 学科 学位
文学部 日本語日本文学科 学士(文学)
歴史学科
歴史遺産学科
国際英語学部 国際英語学科 学士(国際英語学)
発達教育学部 児童教育学科 学士(児童教育学)
現代ビジネス学部 経営学科 学士(経営学)
都市環境デザイン学科 学士(都市環境デザイン学)
経済学部 経済学科 学士(経済学)
経営学部 経営学科 学士(経営学)
工学部 情報工学科 学士(工学)
建築デザイン学科
看護学部 看護学科 学士(看護学)
健康科学部 心理学科 学士(心理学)
理学療法学科 学士(理学療法学)
作業療法学科 学士(作業療法学)
救急救命学科 学士(救急救命学)
臨床検査学科 学士(臨床検査学)

4. 学籍異動について

(1)休学
  • ・病気など、やむを得ない事由で学修を継続できない場合、許可を得てセメスター単位で休学することができます。
  • ・休学するには、事前にアドバイザー教員およびアカデミックセンターの職員との面談が必要です。また、休学に関する詳細は、面談時にお伝えします。休学を考えている場合は、まずはアドバイザー教員およびアカデミックセンターの職員に相談してください。
  • ※病気による休学の場合は、診断書の提出が必要です。
  • ・休学期間中は授業料およびその他の学費は免除されます。
  • ※学期途中からの休学は除きます。
  • ・休学期間終了日までに次セメスターの学籍に関する案内を送付します。案内にしたがって次セメスターの学籍に関する手続きを行ってください。
(2)復学
  • ・休学理由が消滅した場合、許可を得て復学することができます。復学期日は4月1日または9月21日です。
  • ・復学前にアドバイザー教員およびアカデミックセンター担当者との面談が必要です。復学を考えている場合は、まずはアドバイザー教員およびアカデミックセンターの職員に相談してください。
  • ※病気による休学の場合は、診断書の提出が必要です。
(3)在学留学
  • ・「海外留学をする者の取扱に関する規程」の適用により、外国の大学に留学する許可を得た場合、その期間は休学ではなく、在学のまま留学することができます。そのため、4年間で卒業することが可能となります。詳しくは国際系学部グループへ相談してください。
  • ※4回生時に留学する場合は、帰国後にさらに修学が必要となる場合があります。
(4)退学
  • ・病気など、やむを得ない事由で退学する場合には、所定の手続きにしたがって退学願を提出して許可を得なければなりません。退学期日は原則として学期末日となります。
  • ・退学期日の属する学期の学費は納入されていなければなりません。
  • ・退学前にアドバイザーおよびアカデミックセンター担当者との面談が必要です。また、退学に関する詳細は、面談時にお伝えします。退学を考えている場合は、まずはアドバイザー教員およびアカデミックセンターの職員に相談してください。
(5)除籍
  • ・期日までに学費を納入しなかった場合など、本学で決められた条件に該当した場合は除籍となり、学生の身分を失います。
  • ・除籍中は、授業や実習、体験学習への参加、図書館など本学の施設の利用、本学公認団体のサークル活動やボランティア活動等への参加、各種証明書の発行などを行うことはできません。
  • ・前期は4月30日までに、後期は10月31日に納入されなければ、学費未納による除籍となります。
  • ※納付期限までに納付が困難な場合は、納付期限内に「学費延納願」をスチューデントセンターへ提出してください。期限内に提出がなければ除籍となります。
    延納許可期限は、前期は8月5日、後期は2月5日までです。
(6)復籍
  • ・学費未納や、休学期間終了日までに復学願、退学願または休学願を未提出であり、除籍となった者が、指定された期日までに復籍を願い出た場合、許可することがあります。
  • ・復籍した場合は、除籍時の学部学科、回生、修得単位などをそのまま継続することとなります。
(7)再入学
  • ・退学または除籍となった者が、再入学の出願を行った場合、選考の上、再入学を許可することがあります。詳しくはアカデミックセンターに相談してください。
(8)転学部、転学科、転コースおよび転課程
  • ・入学した学部・学科で学修することが原則です。しかし、特別の事由がある場合は、学則第30条(「特別の事情があるときは、学年の始めに限り選考の上これを許可することができる」)に基づき、転学部、転学科、転コースおよび転課程を認める場合があります。詳しくはアカデミックセンターに相談してください。

5. 証明書

在学生の方は、学内に設置された証明書自動発行機にて各種証明書を取得することができます。

(1)証明書自動発行機で発行できる証明書の種類
  • ● 在学証明書
  • ● 成績証明書
  • ● 卒業見込証明書(卒業回生のみ)
  • ● 資格取得見込証明書(一部資格を除く、卒業回生のみ)
  • ● 健康診断証明書
  • ● 通学定期証明書
  • ● 学割証明書
(2)証明書自動発行機の設置場所
  • アカデミックリンクス 2階
(3)取扱時間

月~金曜日および補講・集中講義のある土曜日8:45~17:15
ただし、以下の場合、発行を19:00まで延長します。

・平常授業期間中 月~金曜日で5講時以降に授業がある場合
※健康診断証明書・通学定期証明書・学割証明書は、平日(月~金)のみ発行できます。
(4)証明書自動発行機の使用方法
  • ① 証明書自動発行機に、学籍番号とパスワードを入力して、「ログイン」を押す。
  • ② 必要な証明書の「発行通数」を選択して、「印刷」を押す。
  • ③ 証明書自動発行機の下部より証明書が出力されます。

6. 学籍と学費

学籍は、所定の納期までに学費を納入することによって各年度ごとに継続していくことになります。学費を納入しない場合は、学則に基づき除籍となり、学生の身分を失うことになります。

(1)学費の納入期日
  • 学費は納入期日までに納入しなければなりません。前期分は4月30日、後期分は10月31日までに所定の振込用紙で納入してください。
  • ※納入期日が休・祝日の場合は翌営業日が納入期日となります。
(2)学費の延納について

何らかの事情で、期日までに納入が困難な場合は、「学費延納願」をスチューデントセンターへ提出して、事前に許可を受けなければなりません。許可なく期日を過ぎて未納の場合は、除籍になります。

延納許可期限
前期分 8月5日
後期分 2月5日
ポータルサイト配信の確認を習慣に

学生のみなさんに対する連絡は、ポータルサイトへの配信によって行います。
配信されたものについては各自確認されたものとして取り扱いますので、毎日の習慣として必ず内容を確認するようにしてください。

【ポータルサイトの利用方法】
『 在学生の方へ 』のページから『 ポータル1・2・3 』をご確認ください。